ニキビ跡の赤み・色素沈着・クレーターの違いとセルフケアでできること
ニキビが落ち着いたあとも残る「ニキビ跡」。ひとことでニキビ跡といっても、実はいくつかのタイプがあり、タイプによって向き合い方が変わります。
ニキビ跡の主な3タイプ
赤みが残るタイプ
ニキビの炎症がおさまったあとも、赤みがしばらく残る状態です。炎症の名残りによるもので、時間とともに少しずつ目立たなくなっていくことが多いといわれています。ただし、触ったりこすったりすると長引きやすくなります。
茶色い色素沈着タイプ
炎症のあとにメラニンが残り、茶色っぽいシミのように見える状態です。紫外線を浴びると濃くなりやすいため、日焼け対策がとても重要です。
クレーター(凹み)タイプ
炎症が肌の深い部分にまで及び、皮膚が凹んでしまった状態です。セルフケアで元に戻すのは難しく、本格的な治療を希望する場合は皮膚科・美容皮膚科などの医療機関に相談する必要があります。
セルフケアでできること
- 触らない・つぶさない(新しい跡を増やさないことが第一)
- 毎日の紫外線対策(季節や天気にかかわらず)
- こすらない洗顔と、しっかりとした保湿
- 睡眠と食事を整えて、肌のターンオーバーを乱さない
- 新しいニキビをつくらないスキンケアを続ける
ニキビ跡のケアで最も大切なのは、「これ以上ニキビ跡を増やさないこと」です。新しいニキビを繰り返している間は、跡のケアと並行して、ニキビができにくい肌環境づくりを意識しましょう。
専門家に相談した方がよいケース
クレーター状の凹みを改善したい場合や、跡がなかなか薄くならない場合は、医療機関へ相談しましょう。
「赤みやくすみが気になる」「ニキビと跡を同時にケアしたい」という方は、ニキビ専門エステでのフェイシャルケアやホームケアの見直しも選択肢になります。ニキビ研究所 天王寺・阿倍野店では、肌の状態を確認したうえで、今のお肌に合ったケアをご提案しています。
ニキビのお悩み、ひとりで抱え込まずにご相談ください
ニキビ研究所 天王寺・阿倍野店(昭和町駅4番出口 徒歩3分)
はじめての方限定 当日施術ご相談コース 通常22,000円 13,000円
※本記事は一般的な情報をまとめたもので、効果の感じ方には個人差があります。痛みや強い炎症がある場合は医療機関にご相談ください。



