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ニキビ肌のための正しい洗顔方法|やりがちなNGと5つのポイント

公開日:2026.10.06 | ニキビ研究所 天王寺・阿倍野店

ニキビ肌のための正しい洗顔方法|やりがちなNGと5つのポイント

毎日なにげなく行っている洗顔。実は、ニキビ研究所で肌チェックをすると「洗い方」に原因が隠れている方がとても多くいらっしゃいます。ニキビ肌のための正しい洗顔のポイントをまとめました。

やりがちなNG洗顔

  • ゴシゴシこすって洗う
  • 1日に何度も洗う/洗浄力の強い洗顔料で洗いすぎる
  • 熱いお湯で洗う
  • すすぎが短く、生え際やフェイスラインに泡が残っている
  • タオルで顔をこする

「皮脂を落とさなきゃ」と洗いすぎると、肌に必要なうるおいまで奪われ、かえって皮脂のバランスが乱れることがあります。

正しい洗顔5つのポイント

1. 手を洗ってから始める

手に汚れや雑菌がついたままだと、顔に移ってしまいます。まずは手を清潔にしましょう。

2. ぬるま湯で予洗いする

32〜34℃程度の、手で触って少しぬるいと感じる温度が目安です。熱いお湯は乾燥の原因になります。

3. しっかり泡立てて、泡で洗う

洗顔料はネットなどでしっかり泡立て、きめ細かい泡をつくります。皮脂の多いTゾーンから泡をのせ、指が肌に直接触れないくらいの力で、泡を転がすように洗います。

4. すすぎはていねいに

すすぎ残しは毛穴づまりの原因に。生え際、小鼻のわき、フェイスライン、顎の下は特にていねいに、20〜30回を目安にすすぎましょう。

5. タオルは押さえるだけ

清潔なタオルを顔に当てて、押さえるように水気をとります。洗顔後は肌が乾燥しやすいので、すぐに保湿をしましょう。

自分に合った洗顔料・スキンケアがわからないときは

洗顔料やスキンケアは、肌タイプによって合うものが変わります。ご自身で「脂性肌」「混合肌」と思っていても、実際の肌状態は違うということもよくあります。

ニキビ研究所 天王寺・阿倍野店では、肌状態の確認とあわせて、実際の洗顔方法のアドバイスも行っています。洗顔やスキンケアを見直したい方は、お気軽にご相談ください。

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※本記事は一般的な情報をまとめたもので、効果の感じ方には個人差があります。痛みや強い炎症がある場合は医療機関にご相談ください。